そうかぁ、こんなパターンもあるのか、、、。
前回、お金使ったメモで
「買った本について書くのは恥ずかしい」
と書いたけど、
今回はまた別のパターンで恥ずかしい。。。
こればっかりはー。
まー、何かと言えば、使うべき場面で、ケチったと言うかそれほど使わなかったと言うか、
対外的に、、、、んー。秘密。
2004/07/04
・和菓子 480円
栄養については気を付けていたり
実は、健康/栄養については結構気を使っていて、
食べるものが偏らないようにいつも考えている。
最近、近くの安い「さぬきうどん」の店によく行くのだが、
そこではなるべく”野菜の天ぷら”ゴボ天等を乗せて食べるようにしている。
栄養についてのメモを作ったので、ここにあげておく。
私の歳も歳になってきたので、炭水化物やタンパク質は減らすようにしようと思っている。
| 群別 | 食品名 | 栄養素 | はたらき |
|---|---|---|---|
| 赤群 | 魚・肉 豆類 乳・卵 |
たんぱく質 脂質 ビタミンB1・B2 カルシウム |
血や肉をつくる |
| 黄群 | 穀類 砂糖 油脂 いも類 |
炭水化物 ビタミンA・D ビタミンB1 脂質 |
力やエネルギーとなる |
| 緑群 | 緑色野菜 淡色野菜 海藻 きのこ |
カロテン ビタミンC カルシウム ヨード |
からだの調子をよくする |
食料補給
金使ったメモを書き始めたが、
日常の食事にお金を使ったのがこれまであまり書いてないのは、
実はうちには保存食がいっぱいあるからだ。
乾麺等は、ソバ、ソーメン、ラーメン、スパゲティが1ヶ月分ほどある。
しかし、それでは栄養が偏るので今日、補給をしてきた。
2004/07/03
・牛乳、冷凍緑黄色野菜、食パン、ゼリーの素 787円
なんか、食った物の画像をアップしたところ、
テキメンに「緑が無い」とコメントが直で届いたので、
それはそうだなと言うことで買ってきた。
ザルソバ

今日の昼飯。メンツユにはメカブとネギ。激しく大人の味で美味かった。
鮭定食

昨日の晩御飯。味噌汁はもずく多すぎて辛かった。
我ながらどこまでぶっちゃけるのだろう、、、
メモの金額はさすがに自分で見てヒイタ。書いた時点でもヒイタけど。
「お金を使うとここに書かないといけない」と思うようにすると、出費がピタリと止まった。
とりあえず、今日だけでも。
来週からの弁当はおかずのみ300円になる予定。
弁当は今の勤務先で取っている弁当屋さんのもの。
メニューのバリエーションが多く、量も多く、品数も多いが、私はいつも食べきれず半分ほど残していたので、炭水化物を減らす意味でも、おかずのみにする。
2004/07/02
・弁当 430円
以前のお金使ったメモを復活させようかと
以前の日記袋で書いていた、お金を使ったメモ(2002年10-12月)をまた復活させてみようと思う。しかも今回は金額入りで。
なぜなら、最近出費が多いから。波状じゃなかった破綻する前にこーいう対策はどうかな?と。
2004/07/01
・昼飯(弁当) 430円
・バス代(社宅最寄→繁華街) 360円
・懇親会会費 5000円
・2次会カラオケ 2000円
・ラーメン 580円
・タクシー 4390円を3人でワリカン予定
なんかもー、さっそく金使ったメモやめたくなってきた。
来週からは、あまりの出費を苦に弁当を「おかずのみ」にしようと思っている。
Beep復刻版

実は気持ち的には「買わないとイカン!」と思っていたけど、存外に高かったので今になってしまった。
私は「Beep」をリアルタイムの読者だった。
「Beep」を最初に買ったのは、母がこれを見つけ「ゼビウス」のマップが載っていたからだった。
今、見ればそれは「Beep」1985年2月の創刊第2号だったのではないかと思う。
この辺記憶があいまいで情けない。
母曰く、
「いつも同じ場面でやられてる。ゲームに対してでも、学習せんといかん。」
みたいな事を言っていて、そのポリシーに「Beep」が適合したのだと思われる。
私は買い与えられた「Beep」を穴が開くほど読んだ。
結果的に、ゲームに対する姿勢について「Beep」の影響を多大に受ける事になった。
ゲームでも真剣に取り組み、製作者の意図を読み取り、遊びつくせ。
そんな当然なようで、あまり語られないゲームに対する思想が「Beep」にはあった。
で、「Beep」を一度読んでしまうと、後のゲーム雑誌が全然物足りなく思えて仕方なかった。
そんな「Beep」読者を指して「Beeper」と言う言葉があったような気がする。
ゲーム屋のお仕事~それでもゲーム業界を目指しますか?

この本を今日、買ってきて今、読んでいる。
筆者のサイトに「売っているのを見かけるのは多分無理だけど。」と書いてあったが、運良く電気量販店のパソコンフロアの書籍コーナーで見付けた。
想像していたより厚く、4コマも多かった。行間は広い気もした。
帰ってきて開いて4コマから読み始めて見ると、
徐々にすごい熱い本だと言う事が分かってきて、
ゲームに限らずソフト開発に関わってる人はこれを読んで欲しいなと早くも思った。
まだ、文章を読んでないのに。
それから、文章を読み始めて、ちょうど半分ぐらいのところに来た。
内容はやはり熱い。
そして細かい点は激しくマニアックだ。
そんなゲーム名挙げられても困る、って思う事がままあった。
私、個人的に。
万人にお勧めだと思ったのにこんなところにハードルがあったとは。
でもやっぱり、これいい本だなぁ。
私はこれを自信を持って、人に薦めよう。うむ。
CD「VA / トリビュート・トゥ・ジミ・ヘンドリックス」

私は実はジミヘン氏に特に思い入れは無かったのだけど、4曲目でPrinceが登場するのでこれを買った。
もともと、私はジミヘン氏の作品をほとんどまるで聞いたことが無かったので、期待した4曲目も「ふーん」程度だった。(ひどいな私は)
そんな事よりも、このアルバム全体を通して聞いて「これはいい!」と率直に思った。
これを聞いて私はジミヘン氏の作品はどんなだったのだろう?と思ったのだけど、きっといきなり完全に完成された音楽だったのではないか?と思った。
この追悼盤では、それぞれのアーティストがそれぞれの曲をやっているが、全然バラバラ感が無く、アルバムとしてものすごくまとまった印象を受ける。
これは各氏の中の「これがジミヘン作品だろう!」ってポイントにズレが無いからではないだろうか。
とか言いながら、実は私にとってあまり聞いたことの無い音楽だから、全部一緒に聞こえてる可能性もなきにしもあらずか?
しかしamazonで見て、Various ArtistsのCDで今一番売れているのがこれだったので、少なくとも悪いものではなかろう。
弱気な内容を強気な口調で書いてみた。
私のPrinceコレクションの中の1枚になるだけかと思いきや、今、私の車の中ではこのCDがヘビーローテーションだ。
ちなみに、特に私の心打ったのが19曲目のライブ演奏だった。
これはめちゃかっこよかった。