最近、本当に激しい記事が多かったので、ちょっとイカシたリンクで埋めて行こうと思っていたりする。
「知っておきたかったこと — What You’ll Wish You’d Known」
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/trans/hs-j.html
私が思うにれを書いた人は、とても真面目で、正確性と完全性を好み、ある程度のいろんな物事に的確に上手く対処する事が出来る人だと思う。ここに書かれている事は、本当に真実に思える事で、(私の好むものの1つの)オカルト的な事は一切無い。そしてこれは、とても気の利いた文章で、私の好むものと言える。
私は思うに、人は誰しも「ちょっと気の利いた人」になりたいと思っている。そして、この世が(それが狭い自分の周辺だけでも)上手く回るため何かしたいと思っている。そして、現実として自分ではどうにもならない力によって多くのどうにもならない事態に直面し、ある時は助かりまたある時は助からなかったりしているのを実感している。
ちょっと、私の主張について便宜的に番号を振る。
1.人は誰しもちょっと気の利いた人になりたいと思っている。
2.自分の周囲が上手く回るように何かしたいと思っている。
3.自分の力ではどうにもならないものがあり、その為に時々助かったり、助からなかったりしている事を実感している。
で、リンク先の文章では、1.を前提にその為に何を知るべきか、そして特に「ちょっと知っておけば、悩むなどして時間を費やさずに済む事」を語っている。例えば冒頭に出ているけどすでに人生の大半を過ごした大人が少年に「将来は何になりたいと考えているかい?」と言った質問だ。これは何故だか確かに、よく質問される。しかし、この問いに上手く答える事や実現させる事等は全く重要でないと筆者は最初に主張している。私もこれに全く賛成だ。そして、筆者の言う「実は大人がこの質問をするのは、単に会話を始めるためなんだ。」に強く賛成する。だから、この質問に上手く答える事が出来ないでも、落ち込んだり悩んだりする必要は無いよと強く言いたい。
しかし、何故か学校教育ではこのような質問が行われ、時々文書として残されたりする。かく言う私も毎年のように学級文集のような物を作らされ、将来の夢やらなんやらを書かされた記憶がある。私は覚えている限りで書くとこんな事を答えていたと思う。
「大工さんになりたい」「コックさんになりたい」「本を書きたい」「自分の考えが世間的にどれだけ正しいか試したい」「何かで業績を上げ、母校で講演をしたい」「宝くじの1等前後賞が当たったら”映画”を作りたい(注:私は宝くじを買いません)」「黒幕になりたい(←?)」
私はすでに少年と呼ばれるような年齢では無いが、特に何かを成し遂げた感覚を持っていないので、まだ気持ちが少年のようだ。もし、「将来何になりたいか?」のように質問されればまるで少年のように考えあぐねるだろう。結婚もしてないし、ただ単に少年が年を取っただけだと思っている。
なんだか話がそれてきたので、戻すと、上の私の1.2.3.の主張がリンク先の文章に見事に含まれ、しかも「その為にどうすべきか?」が書かれている。少なくとも私はそう思った。なんとも的確で必要十分な文章だろうと私は思った。そして、この文章がWEB上に載っているいきさつについても、少し面白いと思った。
私が同じ様に自分の母校で講演会をするような事があれば、きっとこの文章を思い出し、自分の言葉でなんとか同じ主張を行いたいと思う。リンク先は、私にとってそのぐらい思う、素敵な文章だった。
激しいのが多かったので
和める記事も出しておこう。
http://fotky.tomor.cz/fotky.php?sk=Super%20Tablo%20IT99&mypath=foto
でも、これ、何か私にも分からないです。
かっぱの得意分野?>かっぱ
と、いきなり話しかけて最近、ここを見てくれているかテスト。
BUSHの言う"FREEDOM"?
なんかあったよね、アメリカで。
・自殺目的の車と列車衝突
・米軍司令官「ヘリ墜落は事故」
・クールな母親と呼ばれたくて…子どもの友人らをカラダとクスリ・パーティでもてなす
つまり、これでしょ?BUSHの言う”FREEDOM”って、彼は辞書を書き換える気なんだよ。あー。そうだ。そうだろう?にしても、日本の「ゆとりの教育」ってやってるけど、これって分かった。アメリカの方向に向かってるのだよね?あっちは「おちこぼれゼロ政策」って言うのか?そんなのやってるらしいし。そんなとこをアメリカに習ったりしないでいいのにねぇ。。。
2004/01/25(火)
・英会話
英会話の今回のテーマは難しかった。あ、そうだその前にウォーミングアップの英語のゲームをまた、あの黒板の文字を当てるやつをやったのだけど、今回は当てる側になってもヒントを出す側になっても物凄く難しかった。”住所”なんて、説明出来ないよ。。。概念として説明が難しいものだと思うのだけど、先生はその辺が分からないみたいだなぁ。
で、今回のテーマは、、、亡命?Refugeって言うそうな。全く知らなかったけど、話の筋からそんな気がした。Refugeeが亡命者。あと、aerogramってなんだ?エアメールの簡易版らしいのだけど、これも全く知らなかった。
と、言うかね。こう言う政治的な内容を先生は語りたいみたい。最近、こーいう話題多くないか?終わったあとは、日本の国防の不甲斐無さについて言ってたしね。なんだかなぁ。
Recommuni
レコミュニってSNSに入りました。
http://recommuni.jp/home/
なんでも、音楽のやりとりを合法的に課金があれで、インディーズの人に最適なのかどーなんだか、結局まだなんだかよくわからんのだけど。
どうですか?みなさん。
紹介しますよ。
とにかく、レコミュニで先ず「Prince」のコミュは作っておきましたので。
TVっ子になった私
今日は、駅伝の練習にも、リズボクにもタイミングが悪く中途半端な時間に自宅に帰った。
飯を食えば、もうそこからは特にフロ以外は何もなかったので、何気にTVを見ていた。
「トリビアの泉」
トリビアの種で一箇所、窒息するかと思うほど笑った。
こんかいのトリビアの種は、
「トランポリンに100mの高さから16ポンドのボーリング玉を落とすと?m跳ね上がる」
と言う物だった。実験は特殊な足場を組み、その上にトランポリンを設置し、ヘリで上空100mからボーリング玉を落とし、その様子を記録し、そこから計算を行い跳ね上がった高さを求めると言うやり方だった。
で、ヘリが上空100mのところで落下位置の調整を終え、1発目をヘリの横のハッチからスタッフが落とした。そしたら、、、ボーリング玉は、、、ヘリの足に当たって激しく軌道がズレ、明後日のポイントに落下した。私は、脳のシワが一本も無くなり、涙を流して笑った。そこに、番組はさらに追い討ちをかけてきて、落下して地面にめり込んだボーリング玉を映した。泣いた。通常ありえないその光景に泣いた。もう笑い声は声にならなかった。家族は、きっと私の大笑いの声を聞いて「きっとおかしくなってしまったのだろう」と思い、聞こえなくなった時に「死んだ」と思っただろう。いや、それは言い過ぎか。
「なんか米国の大統領がどうとか言う番組」
私はあのアメリカ大統領からマイミクシィになってくれメッセージが届いたらきっと断るね。それはともかく、番組中に観覧車に意見を求めるシーンが何度かあったが毎度同じ質問なのに、結果が変わるのが興味深かった。そうなのか、そんなものなのか、人の意見を聞いて人はこんなにも揺れ動く物なのか。どっちの料理~?で、人が動くのとワケが違うと思うのだけどなぁ。
最後にこれは、WEBで見たニュースの話題
「「死んだ人、生き返る」小中学生の15%」
こーいう統計結果をナニが嬉しくてニュースにしているのかまるで分からないが。その質問をする方はどのような文章でこの質問をしたのか示してないと思うのだけど、気のせいなのか?ワケの分からん質問だったとか、煙に巻くような日本語で、小学生低学年は片っ端から間違えて答えるようになっていたとか。輪廻転生を言ってるのだと勘違いしやすい設問だたとか。質問が、「前の質問でCと回答した人は、その理由は何故ですか?」とか言う問い方をして、その選択肢の中に「死んだ人、生き返る」とあり、もともとその設問に入る前で対象が絞られていたとか。なんかそんなケースでないとどうして言えるのか?マスコミはどうしてこんな事を言えるのか?十分な情報を出さずに、この記事を見た人に何を思って欲しかったのか?私だったら、「この記事を書いた人間は、もう記事を書くな」そう思う。
仕様変更キター
昨日の続きも書かないといけないなと思いながら。
今日は、朝から「仕様変更のメール着てますよ」と知らされた。
なにがどうなったの?と見ると、結構きめ細かい資料が届いていて、そこにはちゃんと不具合の詳細と代替案が書かれていた。
その内容に私はシビレテしまった。
その不具合がまた「普通、こんなの気が付かないよ!」と言うぐらい盲点の箇所で、さらにその代替案が「世界のhackerに公表しても良いぐらい天才的」なのだ。
こんな仕様変更なら喜んで対応する!
と、思った。とか言うと、まるで大変な事に取り掛かるみたいに書いてるけど、段階的にはまだ設計中なので、ちょっと資料が遅かったダケで、盛り込んで当然の時期だ。まぁ、普通に「了解です~」ぐらいだ。しかし、全くこんな素晴らしいアイデアの盛り込まれた仕様は2-3年に1度見るか見ないかだろうと思った。
WEBの日本語ページ→検索に最適(か?
日本語ほどWEBでドキュメントを公開するのに適した言語は無いんでないかと、私は思っている。
決して私は他の言語について知り尽くしいてるワケではないので、いまいち説得力に欠けるが、少なくとも日本語で書かれたドキュメントを検索した時に、その迅速な収束率に感動を覚える事がある。
先日、映画「CATWOMAN」を観た時、主人公がWEBで猫について調べようとしているシーンがあった。そこで主人公は「CAT HISTORY」とかなんとか入力して「歴史上の猫」について調べようとしていたが、英語の検索では例え単語検索であったとしても、大量の外道ページが釣りあがるだろう。実際、英単語を検索エンジンに投入して試してみると、その結果の数が日本語の時より圧倒的に膨大である事にはすぐに気が付くだろう。また、日本語の時には見ることのなかった「”about” は一般すぎる言葉のため、 検索には使用されていません。」のような表示を目にするだろう。
日本語の文字はよく言われるように多い。とにかく多い。私は手書きの時は、使いこなせないほど多い。ひらがな、カタカナ、漢字が存在し、漢字の数は初等教育で学ぶ常用漢字ですでに1,000を超え、一般的に用いられている漢字は数万種を数えると言われ、さらにその漢字に対し、送り仮名を振ることもあれば、熟語を形成させる事もある。
あ、1時だ。ではまた
(最近、このパターン多いな)
私の代表作

この画像は思い出の作品で、
これについて詳しく書くとけっこう面白いんでないかと思う?
軽く酔っ払い中なので、どんな文章になってもいいって勢いで書く。
この画像のオリジナルはビットマップ形式でWindows標準のペインタで作られていて、サイズは640*480。
作成日時はファイルのタイムスタンプから2001年08月17日12時58分と言うのが今でも分かる。
私はこの画像を壁紙用に作成していて、今この記事にくっつけてあるものは、オリジナルのBMPをJPGに変換した物だ。
また、アイコン用に今日また隙間を詰める編集をした物を作成した。
この画像はまだ私が最初に就職した会社にいたときの1年目の夏に作成したもので、
このとき若手社員の間で「壁紙作成合戦」が行われていた。
私は 問 題 の 画 像 を 見 て も 分 か る よ う に 絵 的 な セ ン ス が 皆 無 なので、画像を作成出来る人はすごいなぁ、私もノルマとして最低1つは出さないといけないのだけどなぁ、思っていた。
私は、絵を描く事を通常考えないので、絵を描かせられるとそのパフォーマンスは大変ヒドイ。ややもすると、どうかしてしまっているとしか思えない絵を描いてしまう。さすがにそんなものはまずいので私でも描けるようなテーマを探していた。
この頃、私は車で通勤をしていて、道中には石材屋さん(?)があり、その店の前には見事にリアルな「ゾウの像」が置かれていた。ちなみに、モアイも道中にあったのだけど。私はその「ゾウの像」を見て、常々「なかなか駄洒落ってるなぁ」と思っていた。こんなような一発ネタを絵に出来たらいいなぁ、と思っていた。そしたら、ある日つまらない駄洒落で「戦車を洗車する」と言えるなぁと思い、これが「ゾウの像」に絡めれる事を発見し一気に画像を描き上げた。
そして、描き上げた画像は即座に、社内のコミュニティ用のメーリングリストに投稿した。多分、それは昼休みギリギリの時間だったと思う。その後、この画像は地雷として機能し、そのメールを開いた人のところで順に爆発を起こした。あちこちから「ぶっ!」と吹き出す声が聞こえた。
それ以来、この画像は私のデビュー作でかつ代表作になっています。
携帯の待ち受け画面にも以前してました。
いくつかの話題
最近、ずっとこのパタンだけど、今回もしかり。
「MixiからJUGEMへ」
MixiってSNSで書いてた日記をこっちに持ってきた。移し変えをした。今のところ、9-10月にその分の日記が入ってきている。11月分を移している時に、失敗し日記を1件消してしまい、意気消沈し、作業はとりあえずここまでとした。まだ、移す日記はある。
「ドラクエ8」
ククールにやられた。ククールのスキル’弓’にやられた。100まであげたが、役に立たない。いや、全くダメって事でも無いのだけど。しかし、パンチ力に欠ける。私はこれを上げると、メタル系にも、単体の敵にも、複数の敵にも、効果的な攻撃方法があると考えたのだけど、実際は攻撃力自体が低かったり命中率が悪かったりで、微妙に「使える!」と言い難い。すでに、最強の弓系武器も入手してしまったので、もう上限が見えちゃったって感じで、ガックリだ。ううう、’カリスマ’を上限まであげてグランドクロスを得た方が良かったのだろうか??それとも、普通に’剣’が当たりだったのか!?もう、わからーん!
「本」
今、話題の「頭の良い人、悪い人の話し方」を買ってきた。読んでいると、結構八つ当たり的と言うか、言い掛かり的な事が書かれていて、本のタイトルほどの無いようではないなぁと思う箇所がたびたびあるようだった。最後まで読むと、見事な話し方を出来るようにならないだろうか?私もちょっと話し方にはコンプレックスがあるので。
日本の英語教育について語った
スパイウェアの問題もあったのだけど、
昨日は火曜日だったので、英会話に行ってきた。
2005/01/18(火)
・英会話
最初にいつもゲームをするのだけど、
今回のは上手く出来たゲームで楽しかった。
ゲームは、受講生の中でひとりが黒板に背を向けて座り、
黒板に先生が書いた英単語を、その他の人がヒントを出して、
当てるさせると言うもの。
最初にいくつか簡単な単語で慣らして、
その後難しい単語になった。
私が当てる人になった時に、
先生はなにか難しい単語を黒板に書いたようで、
ヒントを出す人がそれを見た瞬間にギブアップした。
別の単語でゲームを進め、
後で答えを見ると「筋肉」と書かれていて激しく笑った。
確かに説明し難いと思う。
私だったらどうヒントを出しただろう?
「焼いて食べると美味い」かな。
いや、それは違うか。
それはともかく、クラスが終わった後は、
日本の英語教育談義になった。
先生が言うには「今は小学校でも英語を教えている」
「でも、学校によってやり方が違う」
「ある学校では、中学校の内容を小学校でそのままやっている」
「またある学校では英語を話す言語として教えている」
「激しく成果が上がっているのは後者で、
私自身、生徒にビビルぐらいに小学生で英語が話せる子が育っている」
「ネイティブスピーカーを学校におくのとはまた別の事だ」
って話だった。
私も全くその通りに思った。
これまでの英語教育は「読み書き専門」だった。
習っているのは言語かも知れないが話言葉としては習っていない。
あ、1時だ。ではまた