ビブラムファイブフィンガーズを履く私

ここのところ靴はビブラムファイブフィンガーズを履いている。
日本のシステマ界隈で評判が良く、一昨年の夏に私も大阪の店舗を訪れて試着し、先ずは普段履きとしてカジュアルなものを購入した。
これが物凄く気に入り、つい先日屋内トレーニング用にもう1足買ったところだ。
ビブラムファイブフィンガーズを履いていると、「未来」を感じる。
特徴のひとつとして、決して高価ではない点もある。
このことから技術がここまで進歩したんだなと嬉しさが込み上げてくる。
足の指の自然な働きを妨げない工夫がそこにあるからだ。
これまでの靴に戻った時、足先から得られる情報が絶たれているようで、もったいないように感じてしまう。
正式な場面でこれを履くのはまだ試していないが、多様性としてとか認められたらいいように思う。

最初に買ったビブラムファイブフィンガーズが傷んできていて、今日その補修を行った。
結果、上手く出来て愛着が深まった。
もうずっとビブラムファイブフィンガーズを履いていきたいぐらいに思っている。

ビブラムファイブフィンガーズを最初に買った時のことなどなどを書き留めておきたいと思ったが、あまりの長文になりそうだったのでポイントのみ箇条書きにする。

・購入まえに試着は必須だが、WEB通販でもサイズ不一致の交換が受け付けて貰える。
・5本の指が分かれた靴になるので、5本指の靴下を履く必要がある。
・はだしでも履けるが、靴下履きのときと同じサイズでいけるかは試着確認しておいた方が良い
・丸洗い可能なモデルと、制限があるモデルがある。
・リサイクルや自然素材、ヘンプを使用したモデルが存在する。
・セール品がある場合がある
・私の住む金沢市にポップアップショップがやってくることがある、数日間で短時間の開店で、在庫に限りがあるので急いで行った方が良い
・履いていること自体がトレーニングになると考えると、普段履きから買うのが一番有効と考えられる
・屋内履きとしては滑らなさ過ぎて逆に不便を感じることがある
・私個人的には完全にピッタリのサイズを履くことを勧める

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