すでに退会している私がお得に1レッスン受けれる仕組みがあると聞いた次の日に駆け込んで、本当に1レッスン受ける事が出来た。
新しく出来た制度のようで私は知らなかった。
今後も、もし継続されるようなら積極的に利用していきたいと思った。
2026/02/22(日) 1 ≫リズボク中級入門
久々に訪れたリズミックボクシング金沢店はなにやらジークンドーの文字が飛び交っており、サンドバッグやリングなどのトレーニング器具が配置されていた。
通常のレッスンの中でもサンドバッグを叩く場面があるようだった。
私は今や手に巻くバンテージすら持っていない、その場面が来たらどうしたらいいのだろう?とか思いながら、リズボク中級入門のレッスンに出た。
レッスンは中級入門としては少し難し目のように感じ、脳トレ的な手と足バラバラの同時動作系エクササイズ、歩きながらパンチでは私にはまったく出来ないものもあった。
パンチのコンビネーションもハイ&ローがあると、それに慣れてない私にはほぼ上下しないと言う裏技で乗り切るしかなかった。
サンドバッグを叩く場面は希望者のみなのか?私はバンテージが無いことからも、サンドバッグは無しで掛け声に合わせて鏡の前でソロでこなした。
レッスン中、戸惑うことなく取り組めたので非常に快適で爽快感があった。
しかも体がこれまで以上に鍛えられているためか、さらにリズボクが上達しているように感じた。
2年サボッているのに、まさか!?とは思えど。
ここのところものすごくリズボクのレッスンを受けたい気持ちになっていた。
と言うのも、最近別のジムに行っていて、そこでスタジオレッスンで格闘技動作系のものを受けていたからだ。
「これは私にとって効率いいかも知れない」と思ってそれを受けていたのだけど、なかなかそうはいかなかった。
リズボクに慣れた私にはリズムの取り方やキュー出しのタイミングが違うと物凄く戸惑ってしまうのだ。
またレッスン時にかかる音楽に合わせて動作が決まっているらしく、キーワードとわずかな説明でエクササイズが展開され、それをすでに覚えている人達はスイスイそれが出来るようで、私は置いてきぼりになってしまう。
スタジオは照明が暗くなっていて、他の人に注意を向ける人が誰もいないので間違ってても止まっててもヘタクソでも誰も気にしていないのでいいと言えばいいのだけど、なかなか爽快感に辿り着くには”私のこれまでの考え方を変えない限りは”遠いように感じる。
まぁ割り切ってやるしかないのかなと。
追記:リズボクをやりたかったのは、ビブラムファイブフィンガーズの内履きを試したいのもあった。