
ナスが傷んでしまう前に、オランダ煮にしようと言う事で、妻がネットでレシピを調べて作ってくれた。
なんとナスは切り目を入れただけで丸いまま。
私の知っているものは普通切ってあったので、驚いてしまった。
作った次の日に冷やした状態で2人で食べた。
美味かった。
歯応えがちゃんと適度に残っていて、満足感があった。
オランダ煮、子供の頃は好きではなかったけど、不思議と大人になると好きになった。
またナスがいっぱいある時、オランダ煮を食べたい。
カテゴリー: 日記
アドリブ創作料理、ゴーヤチャンプル焼きビーフン

見栄え悪っ!あ、豆腐無し!
実家で貰った野菜の中にゴーヤがあり、ピーマンがあり、買ってきて使えて無かったビーフンがあったり、卵もあったりしたので、これらを強引に組み合わせて作ってみた。
やはり同じ事を考える人もいるようでクックパッドにも似たものが載っていたので参考にした。
実家のゴーヤは普通よりもニガいので、火を良く通し、、、てもまだニガかったので、お酒で思いっきり蒸したらようやく食べられるようになった。
こんなに火を通すなら、「麻の実も入れたら良かった」と後で思った。
そして久々にまるっきりお肉も思い切り使った。
味付けにはオーサワの中華だしをベースに、醤油、一番だし、ニンニク、塩、こしょう、唐辛子などアドリブ。
ビーフンを扱うのは初めてだったけど、なんとか出来た。
画像は1人分で、これが2つ出来た。
妻と2人で美味い美味いと食べたけど、食べ切れない量だった。
およそ100gを茹でたのだけど、ビーフンはとても腹に溜まるようだった。
そう言えばうなぎは昨日食べた。
美味い物しか食べてないなー。
幸せ過ぎる。
ナスとピーマンのトマトソースパスタ

この時はソースが少なくて、鍋の中で先にからめた。
とても美味かった。
アイリーカレーハウスにて、豆腐スイーツ

暑いのでサワヤカな物を食べようと、
フリーペーパーの広告に載ってたアイリーカレーハウスさんで、カレーとniginigiさんのスイーツも食べた。
カレーは夏野菜のカレーでLサイズにして、妻と分けた。
ドリンクのセットで豆腐スイーツも頼んだ。

カレーがとんでもなく美味しくて、
妻と2人でまるで飲み物であるかのようにアッと言う間に食べた。
豆腐スイーツも美味しかった。
どちらも一瞬の出来事だった。
うちの山芋グリーンカーテンにむかごが出来てきた

うちの山芋グリーンカーテンに”むかご”が出来てきた。
これをご飯に入れて炊くとか食べ方があるみたいだけど数も無いので、、、
いやいっぱい出来たらやってみたいなぁ。
面白いなぁ。
私が物凄く適当に作った名も無い煮物

実家から貰った大量の野菜たちを食べるため、物凄く適当に煮物にしてみた。
肉じゃがの作り方のようなそうでないような。
もともとナスの煮物のつもりだったけど、人参、タマネギなどを入れた。
いっそ、カレーにしたらいいんじゃないか?
いや、じゃが芋を入れて肉じゃが(肉無し)か?とかいろいろ迷いながら作った。
なんだか夏らしい?煮物が出来た。
食べるとコクと甘みがあって野菜よりもむしろ汁がとても美味かった。
そうめんと一緒に食べたりした。
あっと言う間に食べ切った。

実家産金時草入りナス&ピーマントマトソースパスタ

前回のナスそうめんに続いて、ナスパスタをしてみた。
ナスはやはり細切り、ピーマンなどと炒めて買ってきたトマトソースにからめた。
ナスが多いので麺は少なめに茹でた。
ほっぺた落ちるほど美味かった。
実家のミニトマトも美味かった。
食べる物いっぱいで追いつかない感じ。
夏を感じるなぁ。
一気食いした雷おこし、私はおこし系が好きだ

届けこのメッセージ!(?)
おこし系のお菓子って私は好きなのだけど、あんまり売ってない。
売っててもちょっと高かったりする。
砂糖類がどうしても入っているのは仕方無いと思う。
着色料などの添加物は入ってて欲しくないなぁと思う。
そんなこんなを満たす雷おこしがふと目に入った。
と言うか、賞味期限が近づいてて安売りになっていたものがあったので、喜んで買ってきた。
ボリボリ食べる雷おこしは本当に美味かった!
買ってきてその日のうちに食べ切ってしまった。
妻と分けたけど、私の方がたくさん食べただろうな、、、
後半は妻はラストスパートかけて食べているようだったし。
雷おこしを心ゆくまで食べたいなぁ、この戦争が終わったら。
実家産とうもろこしが美味かった

私の実家から貰ったとうもろこし。
一般的に売られているものより、小ぶりで、実も不揃いで歯抜けが多い。
「もっと見栄えがよければいいのになぁ」とか見ると思ってしまう。
がしかし!茹でて食べたら目が覚めるほど美味かった!。
「これだけ美味ければ、見栄えなんていいや~」
そんな気持ちになった。
私はとうもろこしが好きだ。
妻と奪い合うように競って食べた。
とうもろこしも穀物の一種だとか。
ならどれだけ食べてもいいよね、って我田引水か。
今の日本を理解するために小説「1984年」を読んだ
「戦争は平和である」
「自由は屈従である」
「無知は力である」
これは小説の中に出てくる党の不気味なスローガンだ。
小説「1984年」とは、1949年にイギリスの作家ジョージ・オーウェル氏によって書かれたディストピア系近未来SF小説だ。(Wikipedia「1984年(小説)」)
Wikipediaによると、非常に評価の高い作品である。
> 1998年にランダム・ハウス、モダン・ライブラリーが選んだ「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」、
> 2002年にノルウェー・ブック・クラブ発表の「史上最高の文学100」に選出されるなど、
> 欧米での評価は高く、思想・文学・音楽など様々な分野に今なお多大な影響を与え続けている。
これがとんでもなかった。
小説の読みなれない私は2ヶ月弱かかってやっと読み終えたのだけど、今のこの時代に”間違いなく近未来だ”と感じることの出来る内容だった。
現実と重なるところが多過ぎるほど多い。
いくつもの点で現代と近未来を象徴していると言える。
・先ず主人公の暮らす国はずっと戦争をしている。
・市民団体による反社会的行動により自治が行われている
・記録が書き換えられている。
・人間は3層からなるヒエラルキー構造に属している。
・市民は政府からひどく監視されている。
・行動・思想・表現に自由が無い、教育も満足に受けられず読み書きもままならない。
・言語も単純化が行われ、語は減らされている。
・真実の情報を得る事は出来ない。
・政府方針として本能・直観を否定されている。
・収入が制限されていて購買も満足に出来ない。
・技術開発・文化的進歩などありえない。
・個人の価値は認められない
・人は完全に洗脳された状態で満足して生きている
・真実を見付けた人間と捕えるシステムが出来ている
・囚われた人間は拷問により洗脳される
未来の日本がこうなるのかと思うと、目の前が真っ暗になる。
私はかねてから「日本のアメリカ化」を訴えて来たが、その先の世界の姿をここに見たと感じた。
今の日本は間違い無くこの方向に向かっていると確信する。
手っ取り早くこれを読むためにはマンガ版もあった。
さらに探す手間と再生する環境を用意する手間が無ければ、映画もあるようだ。
とても価値ある小説だったので多くの人に読んで貰いたい。
「1984年 ジョージ・オーウェル」などのキーワードで検索し、出て来た記事を読んでみるのもいいと思う。
そんな小説があるんだと言う事だけでも知って欲しい。