書籍「原子転換というヒント」を読んだ


先に「読みたい」と言っていた本はなかなか手にする事が出来ず、この本が先に手元に届いた。
この本はスゴカッタ。
マクロビアンはみんな、この本を読んでいるだろうか?
だとしたら、そんな人達と話し合ってみたくてしょうがない。
マクロビオティックの実践とは決して料理だけでは無いと私は考えていたが、これほどまでに時代を先取りしているとは思っていなかった。
科学とはなんぞや?それが分かっている人にはこの本は読みやすいと思う。
しかし、大衆知に翻弄されている人にはこの本は難解だろうと思う。
トンデモ本だと言われるだろうこの本に書かれた内容は、決してトンデモではない。
なぜならここに書かれている認識の方が現実をより正確に捉え、そして予測していて、それが実験によって確かめられているからだ。
ここに書かれている原子転換と言う現象は、現代科学では特別な状況下でしか起こらない現象とされているが、現実はそうではなく日常的に普通に起こっていてその恩恵も多分に受けていると書かれている。
私は全くこの通りだと思った。
原子転換を認識する事は未来を見据える上で非常に重要な事だと私はこの本から読み取った。

映画「武士の献立」とその展覧会


地元の食材や料理、伝統、歴史に興味があって映画「武士の献立」は見逃せない作品だった。
しかし、予告編などを観て「まさかTVドラマの域を出ないような軽い作品では」と不安になっていた。
割引で1人1000円になる平日の夜に妻と2人で観て来た。
なんとも見応え十分でとても満足できた。
予告編などでは「ユーモアも交え」とあったが、それは実はゆるい金沢の価値観のように感じた。
人に勧めれるとてもいい映画だと思った。
そして、今日はその展覧会まで観て来た。
映画のセットや、小道具、衣装、台本や歴史資料やTVで放送された特別番組を観る事が出来た。
予想外に高かったけど、これも十分楽しめた。
映画では分からなかった事が分かり「へーそうだったのか」と何度も納得した。
当時の料理は食材重視で調理はその次、そして食べる側は厳格な作法が求められ、それが出来ない人は明確に差別を受けたとか。。。
映画の中にいろいろ美味しそうな物が出て来たけど、その中で私は「ゆべし」が食べたいなぁと思い中。
ゆべしってクックパッドで見付けたのだけど、これね。
これを食べる事出来るかなぁ。。。

今日と言う日に映画「かぐや姫の物語」を観た

特定秘密保護法が参議院で可決した今日、映画「かぐや姫の物語」を割引で1人1000円で観て来た。
私達以外にも3~4組カップルが?いたかな。
劇場内はガラガラで寒いぐらいだったが、内容は非常に良かった。
面白かったし、腑に落ちたし、タイムリーな話題にも感じた。
私達夫婦の間では「風立ちぬ」以上の評価になった。
私の予想も少しは当たっていたが、やはり私のような素人の思い付きでは全然考えが足りてなくて発想貧困と言わざるを得ない感じだった。

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オススメの健康パンツ、空気パンツ


先の記事で空気パンツについて言及したけど、
これまでこのブログで紹介した事無かったなーと思った。
空気パンツはすごくいいパンツ!で、夫婦で常時着用してる。
また紹介記事を書こうと思うので、それまではこちらの動画をどうぞ。
空気パンツCM
http://www.youtube.com/watch?v=QUakztaRwxM
長屋万由充お話会 締め付けからの解放
http://www.youtube.com/watch?v=v7KRIRKbXbg
空気パンツまゆみさんって、こんなステキな方だったのかー。
動画サービスにお話会が丸ごと載ってるなんて、とてもありがたい!
すごい勢いの喋りで、まだ全部聴けてないけど、夜に夫婦で聴こうと思った。
あ、そうそう空気パンツはヘンプ生地。
なので、大麻ネタでもあるよ!

最高に感想が書きやすい映画『R100』

松本人志監督作品第4弾『R100
今、話題の映画だ。
私も妻と2人で観てきた。
思いがけず、割引で。
普通にレイトだと思っていたので、料金を聞いた時「えっ!?」ってなった。
そして、劇場はほぼ貸し切りみたいな感じだった。
みんな「えっ!?」って値段で観る方法を知らないのかな?
いやここらへんは詳しく書かないでいいか。
ともかく「R100」は監督が「無茶苦茶な映画」と言っているようだけど、まったくそんな事は無い。
むしろよく辻褄が合っている。
そして、分かりやすい。
1シーン1シーン、すごく凝っている。
そこで伝えたい物があるから、凝っているのだと思う。
また全然隠れていない伏線がある。
「やっぱりかー」ラストで間違い無くそう思う。
意外でないけど、安心感がある。
自分は絶対にあらゆる映画を楽しめると自負する映画グルメの人は是非試してみて欲しい。
「R100」ほど感想が書きやすい映画はそう無いから。

映画「風立ちぬ」をこの初日に観てきた

スタジオジブリさんの新作映画「風立ちぬ」をこの上映初日に妻と観てきた。
イオンシネマが20日は映画1000円なので、たくさんの人かと思いきやそれほどでもなく快適に観れた。
朝から観たのでちょっと眠さもあったけど、映画は非常にキレイな画面のジブリらしい動きの気持ちの良いものだった。
ドキュメンタリタッチでも、夢の中のシーンではこれまでのようなファンタジーになったりして、飽きさせない工夫があり、後半のリアルなシンプルで深刻な状況に感情移入させられた。
私がこの映画を観て思ったのは、やはり大人向けであること。
中でも「仕事」と「結婚」については特にそう感じた。
またこの内容だったので、私には素朴な疑問を感じた。
「何故に実写でこれをやらず、アニメだったんだろう?」

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書籍「社会の真実の見つけかた」は・・・

この本、最後まで読んだら印象が変わった。
「あれ?第1章、第2章で言っていた事に照らし合わせるとこれは・・・?」
つまり、以降の章ではいきなり実践編になる。
それまでに書かれていた真実を見極める方法をまさに使って読まないと、落とし穴にハメられる。
そんな読み方をして初めてこの本の価値を見出せるだろう。
ジュニアにも大人にも手応えあるんじゃないかと思う。
やはりオススメ。
妄信はNG!

書籍「社会の真実の見つけかた」がスゴい #不正選挙 #アメリカ

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この本は私がいつも言う「日本がアメリカになる」の中身を山ほど書いてくれている。
とてもありがたい本だ。
堤未果著 岩波ジュニア新書 673
ジュニア向けなんてとんでもない!
いい年した人でも必ず唸らされる内容がここにはある。
アメリカの現状を知らない人は是非この目次だけでも見て欲しい。
そして日本が今まさにその方向に向かっていると気が付いて欲しい。
ヤバい!日本がアメリカになってしまう!

図書館でリクエストした「体にやさしい麻の実料理」


この本が読みたくなり図書館でリクエストしたところ、他の市の図書館で見付かりそれを取り寄せて貰い、私の手元に届いた。
図書館というシステムに感謝感激だった。
期待した通りの素晴らしい内容の本だった。
料理は非常に再現し易い普通のものが多いものの、麻の実の使っている量は尋常ではない量だった。
先に紹介していた本の何倍もの量の麻の実を使った料理が載ってて、それを見ただけでとても気持ちがいい。
うちでも麻の実ナッツとヘンプオイルがあるので、いくつか試してみた。
感情的なところもあるのだけど、どれも美味かった。
関連のページ:新発売 「体にやさしい麻の実料理」~フルカラーの料理本の巻~
関連の動画:麻ではじめる自然生活(6)麻の実料理を食べよう

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