
ここのところ靴はビブラムファイブフィンガーズを履いている。
日本のシステマ界隈で評判が良く、一昨年の夏に私も大阪の店舗を訪れて試着し、先ずは普段履きとしてカジュアルなものを購入した。
これが物凄く気に入り、つい先日屋内トレーニング用にもう1足買ったところだ。
ビブラムファイブフィンガーズを履いていると、「未来」を感じる。
特徴のひとつとして、決して高価ではない点もある。
このことから技術がここまで進歩したんだなと嬉しさが込み上げてくる。
足の指の自然な働きを妨げない工夫がそこにあるからだ。
これまでの靴に戻った時、足先から得られる情報が絶たれているようで、もったいないように感じてしまう。
正式な場面でこれを履くのはまだ試していないが、多様性としてとか認められたらいいように思う。
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