「動物農場」
ここに全編の翻訳が公開されています。
決して長くは無いので1時間ぐらいで読めちゃう人ともいると思う。
興味ある方は是非!
動物達が農場から人間を追い出し、自分達で運営を始めるのだけど、、、
「どうしてそうなるのかな?」と言う出来事の連続。
動物達の七戒を”憲法”、風車を”原発”と思うと、絵空事ではないときっと感じれるハズ。
ジブリ配給されている1950年にイギリスで作られたアニメ版もあって、大きなレンタル店に行くと見付けれるけど、原作の方がやはり衝撃的でオススメです。
今の日本で行われている事を理解するために、小説「動物農場」を是非読もう!
今の日本を理解するために小説「1984年」を読んだ
「戦争は平和である」
「自由は屈従である」
「無知は力である」
これは小説の中に出てくる党の不気味なスローガンだ。
小説「1984年」とは、1949年にイギリスの作家ジョージ・オーウェル氏によって書かれたディストピア系近未来SF小説だ。(Wikipedia「1984年(小説)」)
Wikipediaによると、非常に評価の高い作品である。
> 1998年にランダム・ハウス、モダン・ライブラリーが選んだ「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」、
> 2002年にノルウェー・ブック・クラブ発表の「史上最高の文学100」に選出されるなど、
> 欧米での評価は高く、思想・文学・音楽など様々な分野に今なお多大な影響を与え続けている。
これがとんでもなかった。
小説の読みなれない私は2ヶ月弱かかってやっと読み終えたのだけど、今のこの時代に”間違いなく近未来だ”と感じることの出来る内容だった。
現実と重なるところが多過ぎるほど多い。
いくつもの点で現代と近未来を象徴していると言える。
・先ず主人公の暮らす国はずっと戦争をしている。
・市民団体による反社会的行動により自治が行われている
・記録が書き換えられている。
・人間は3層からなるヒエラルキー構造に属している。
・市民は政府からひどく監視されている。
・行動・思想・表現に自由が無い、教育も満足に受けられず読み書きもままならない。
・言語も単純化が行われ、語は減らされている。
・真実の情報を得る事は出来ない。
・政府方針として本能・直観を否定されている。
・収入が制限されていて購買も満足に出来ない。
・技術開発・文化的進歩などありえない。
・個人の価値は認められない
・人は完全に洗脳された状態で満足して生きている
・真実を見付けた人間と捕えるシステムが出来ている
・囚われた人間は拷問により洗脳される
未来の日本がこうなるのかと思うと、目の前が真っ暗になる。
私はかねてから「日本のアメリカ化」を訴えて来たが、その先の世界の姿をここに見たと感じた。
今の日本は間違い無くこの方向に向かっていると確信する。
手っ取り早くこれを読むためにはマンガ版もあった。
さらに探す手間と再生する環境を用意する手間が無ければ、映画もあるようだ。
とても価値ある小説だったので多くの人に読んで貰いたい。
「1984年 ジョージ・オーウェル」などのキーワードで検索し、出て来た記事を読んでみるのもいいと思う。
そんな小説があるんだと言う事だけでも知って欲しい。
ナスの醤油炒めとそうめん

「ナスそうめん」と思って調べると思ったものと違うものが出てきて、どうしょうかと思いナスをせん切りにしごま油と醤油で炒めて、茹でたそうめんにかけた。
さらにカツオとゴマのふりかけもかけた。
これを普通にめんつゆで食べた。
美味かった!
想像した以上に美味かった。
油とダシと塩と糖分から、うまみカルテットになったのかと。
また食べたいけど、ナスをこれで使い切ってしまった。
んー、また食べたいなぁ。
画像は見栄え悪いなー!
ほどんどがじゃが芋のポテトグラタン

妻がネットで見付けたレシピで、ほとんど以上がじゃが芋から出来たポテトグラタン。
ホワイトソースに当たる部分すらポテトのすりおろしと言う徹底ぶり。
これがとても美味かった。
チーズや塩コショウでわずかに味が付いているだけなのに、とても満足だった。

これならじゃが芋のがどれだけあっても消費出来るなぁ!と。
浅田屋、五目ちらし寿司の素と実家の野菜
実家の野菜入りパスタ

アルチェネロの有機パスタソース・トマト&バジルに重ね煮と実家で貰った豆やふきを入れたパスタ。
それだけしか入れず、塩コショウで味を調えただけ。
スパゲティはもちろん、全粒粉。
これが透き通った味になって、素晴らしく美味かった!
玄米甘酒でアイスクリームなど

全然ピンと来ない画像だけど、これは玄米甘酒を使って作ったアイスクリーム。
つぶつぶインターネットラジオを聴いていた時に、そのなかでグランマゆみこさんが
「甘酒でアイスクリームが出来た時、私は世界を救ったんじゃないか?と思った」
とだったか、言っていた。
これを聴いて、それはうちでも試してみたいと思い、図書館で「つぶつぶ雑穀甘酒スイーツ」を借りてきて作ってみた。
甘酒も自作したかったけれど、大量に作るしかない状況に陥りそうだったので、今のところは買ってきた甘酒を使った。
自分で作ると糖度を調整出来るようなので、いずれは作ってみたいと思う。
甘酒スイーツの本に作り方は簡単に書いてあって、実際には細かいコツがあるようでなかなか「これだ!」と言うものが出来ないんだけど、出来たものはなかなかに美味かった。
アイスクリームは確かに納得の美味さ。
不思議な満足度、そして本当に体が温まりホコホコしてくる。
美味くて、ヘルシー。
最高!

これまで試した中で一番美味いマーガリン

帝国ホテルさんのホテルマーガリン。
これが物凄く美味い!ガッツリ美味い。
値段は多少高いけど、けっこうどこででも手に入るようなので便利。
パンに塗るだけでなくて、ショートブレッドやお菓子に載せたり料理に使うとか、いろいろ試したくなる、高いけど。
今年の七夕の短冊には「戦争反対」
今年の七夕の短冊には「戦争反対」と書こうと思った。
戦争ほどバカバカしい事は無い。
しかも今の日本の状況で起こる戦争はさらにその3乗ほどバカバカしい。
悲劇しか生まないし、その後何百年と言う暗い時代が訪れるのではないか?とさえ感じてしまう。
どこかのツカイッパシリが「より戦争に巻き込まれなくなる」とか説明したようだが、事実は全くそうではない。
目の前に戦争がぶら下がっていると考えて間違いない。
本来ならこんなことに労力を取られるのも惜しい。
そもそも戦争反対なんてこの世の常識だろう。
作られた物をタダで壊す方法が戦争だ。
必要の無い物を作り、それを戦い合わせ損失させる。
労働力は何にもならず無に帰す。
さらに、それ以上の損害をこうむる。
そこに別文化価値観が流れ込む。
某アメリカはこれまでそうして来なかったか?
戦争がしたい気持ちの気が知れない。
首相や大統領であっても、メリットは無いであろうよ。
氷室饅頭食べたなう

金沢は今日、氷室饅頭が飛び交う日。
うちでは自分達の分だけ買って食べた。
美味かった。
起源的には麦饅頭なんだとか。
麦饅頭ってものも食べてみたいなあ。
