”限定”2014年漫画ベスト10

私の”限定”漫画ベスト10、限定とは!?
それは私が今年ハマった「まんがで読破」に限定する意味です!
まんがで読破:
http://www.eastpress.co.jp/manga/

世界の歴史的な名著が漫画でサックリ読める、ありがたいこのシリーズ。
シリーズ100冊を超え毎月新刊が発表されている。
「学生時代に読めなかったなー」とか思う名著が漫画で読めるとなれば、私のコンプレックスに直撃!
これは読んでしまう。
ありがたいことに、これが本屋さんにっよってはカバーがかかっていない場合があったり、図書館にもあったりする、と言う事でタダで読める。
これは片っ端から読んでしまう!タダの範囲で。←私らしい発想
私の住む金沢市の市立図書館にも現在約120冊のまんがで読破シリーズが所蔵されている。
まんがの企画としてはよくある部類だと思うけど、このシリーズは作風が現代風でかなり読みやすい。
原作を大胆に崩していたり解説が付いていたり、ストーリー仕立てになっていたりと工夫されていて読みやすい。
そうでない場合ももちろん無きにしも非ずではあるけど。
原作が小説の場合は忠実に漫画化しているようだけど、論述系となると物凄く改編されている。
私もまだまんがで読破シリーズを全部は読めてないけど、100冊は読んだので、この”まんがで読破”シリーズのベスト10をここに書きたいと思った。
10.『エミール』ルソー著
9.『復活』トルストイ著
8.『茶の本』岡倉天心著
7.『蟹工船』小林 多喜二著
6.『立正安国論』日蓮著
5.『古代への情熱』シュリーマン著
4.『ソクラテスの弁明』プラトン著
3.『夜明け前』島崎藤村著
2.『明暗』夏目漱石著
1.『アンチクリスト』ニーチェ著
まんがで読破オススメです!

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イタリアでワクチン接種が自閉症の原因になりうると判決

私は自閉症に大変強い関心があるんだけど、
今見たニュースでは
「イタリアで画期的判決。
ワクチンと自閉症の関係を認定。
水銀とアルミニウムが自閉症の原因になったと認定。
HPVやインフルエンザなど多くのワクチンに
水銀とアルミニウムが含まれている。
接種による体内汚染には要注意! 英語


とか。
英語の記事自体は、かいつまんでしか読んでないですけど。
水銀中毒は自閉症に似た症状を引き起こす事を知られていて、
その場合の治療法としてキューレーション治療がある。
まだ若い時に、病院に行ってこれについて医者にたずねた事がある。
「病因が明確になっていないと、そんなリスク高い治療しないよ!」
と、ビックリ仰天された。
「あ、そうだったのか」と。
私が実父の自閉症にいかに悩んでいたかと。
それはともかく、前置き長くてごめん、
現代の陰謀論でも
「幼児向けのワクチンに水銀が含まれていて、
ワクチン接種後に自閉症のような症状が出る」とあった。
それがイタリアでは立証された!?とバクバクドキドキの大興奮。
これでまたひとつ世界が救われるのか!と^^
しかし、欧米ではこのニュース無視?
日本は文明国では無いので100年後に伝わる?
「また国か!」←私の口癖、キーワード
日本がダメだと分かる場面では「また国が」と私は言います。

琉球新報が深夜の辺野古移設作業着工を報じた

そもそも私自身、辺野古基地移転問題をよく理解していなかったが、強烈に異常な事が起きていると直感した。

辺野古移設 シュワブに重機搬入 ゲート前で市民ら警官とにらみ合い
2015年1月11日

米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設準備が進む名護市辺野古で、仮設桟橋に関連する資材を積んだとみられる大型トラックや工事用の重機などが10日朝から深夜にかけて米軍キャンプ・シュワブ内に次々に入った。11日午前1時現在もミキサー車など重機の搬入は続いており、阻止しようとゲート前で抗議行動する市民らと警官がにらみ合いを続けている。 (琉球新報電子版)

他のマスコミよりも先に地元紙がこれを報じた。
明日にはこれが大ニュースになるか?
それとも食品への異物混入が大ニュースになっているか?
騙されていた事に気が付くきっかけにはなるだろう。

我が家で作った味噌ラーメン

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いつも通り見映えがいまいちなのでその点ではあんまり出したく無かったけど、味は素晴らしく良かった。
ちょっと濃かったかな。
でも妻も私も息もつかず一気に食べきったほど。
麺は買ってきた乾麺。
スープのベースは玄米味噌と5年味噌のブレンドで昆布水、そしてごまペースト。
そこににんにくや唐辛子が入ってる。
具には重ね煮と白菜とキャベツ。手抜きしてこれらを煮込んでる^^
楽チンでかつ素晴らしく美味かった!

天日干しから付落花生が面白い

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もちろんすごく美味い。
塩なめながら食べるとひとしおに美味い。
実は私はバタピーを食べ過ぎてた。
バタピーを食べた次の日には体が痒くなっていたり、お風呂で体をこすると皮膚からドロドロした何かが出てるのが分かりバタピーを止める決意をした。
質の低いバタピーを止め、皮つきピーナッツにし、殻付きしかも天日干しに辿り着いた。
でも値段は高くない。
バタピーは一度食べ出すとご飯茶碗一杯ぐらい食べてしまったりしたけど、殻を剥かないといけないと量を食べる前に満足した。
これだ!と思った。
また手間がかかった分、好奇心や興味が高まり美味しく感じるように思った。
今はピーナッツを食べる季節で無いように思うが、食べるときは殻付きの天日干しにしようと思った。

年末のある日、お気に入り靴をお手入れ

普段履きのお気に入りの靴がさすがに見るに堪えなくなってきていたので、お手入れした。

汚れを払落し、拭き、靴墨を付けた。

また蘇った!
って、言いたかったけど、さすがに限界の個所も出てきている。
冬場はこの靴ははかないのでいいけど、春になったらさすがに新調しようと思う。
次は、大塚製靴かっ!?

てんてんが移転して名前が変わって明制に


玄米雑穀ご飯のてんてんさんが移転して、家から遠くなってしまった。
行ってみたらメニューも変わってた。
でも、美味しいのは変わらなかった!
その後、食材を買いに行った時には店名も変わっていた。
画像にあるように「玄米菜食 明制(みょうせい)」となっていた。
店主ぼうずさんのお坊さんとしての名前だそうな。
隠れた名店と思っていて、応援している。

薬膳酒としてのお屠蘇を飲んでみた

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元旦に飲むお屠蘇はもともと単なる日本酒ではなかった。
上等なみりんを買ったとき付いてきたノベリティに説明があった。
伝統製法のみりんに「屠蘇散」と言う小袋が付いてきた。
みりんに一晩この屠蘇散を浸けて出来たものが「お屠蘇」と言うんだそうな。
屠蘇散の中身は複数の生薬で、名前も「病魔をブッコロス」みたいな意味らしい。
これを1年の始まりに飲んで健康長寿を祈るのだとか。
寝る前に浸けると長くなり過ぎる恐れがあるので朝に浸けて夜に飲んでみた。
本みりんは甘い、とにかく甘い。
杏の香りがしない杏露酒のような感じ、全くそのまま飲んで支障ない、むしろ美味い。
それに屠蘇散を浸けたものは、、、薬膳酒になっていて、香りがちょっとカレーっぽい。
飲むとなんとも言えない生薬の味がする。
水割りにしたけど、ちょっとむせた。
珍しく飲んだアルコールにポカポカになって、よく寝た。
美味かったし、楽しかった。

国指定史跡 能登町 真脇遺跡

本当に久しぶりになる、遺跡ネタ。
今回は去年の雪の降る前に急遽観て来た、能登町「国指定史跡 真脇遺跡(まわきいせき)」。
もともと私達の史跡巡りの始まりはチカモリ遺跡だった。
チカモリ遺跡では、何のためにこれが作られたのかは今を持っても全くの謎と言うウッドサークルが観れた。
真脇遺跡にはそれよりずっと大きいウッドサークルがあると聞いていたが、なかなか行けていなかった。

これがそのウッドサークルの再現されたもの。
とても大きい!
しかも、何度も作り直された形跡があり、輪の中からは大量のイルカの骨が見つかったとか。
不思議だ!
真脇遺跡縄文館で遺跡から出た埋蔵物や資料を堪能した。

ガイドの方にかなり質問したけど、丁寧に答えて貰えて良かった。
私達2人だけだったからとは思う。

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