ある自然数のn乗の1桁目とn+4乗の1桁目

あまり知られていない知識だと思うのだけど、
自然数のn乗数にはこんな性質がある。
「ある自然数のn乗とn+4乗の1桁目は等しい。」
例えば、2で見てみる。
2の1乗は2
2の2乗は4
2の3乗は8
2の4乗は16
2の5乗は32
2の6乗は64
2の7乗は128
2の8乗は256
2の9乗は512
2の10乗は1024
・・・
もうひとつ例えば17の10乗ぐらいも載せておく。
17の10乗は2015993900449
17の11乗は34271896307633
17の12乗は582622237229761
17の13乗は9904578032905937
17の14乗は168377826559400929
17の15乗は2862423051509815793
17の16乗は48661191875666868481
17の17乗は827240261886336764177
17の18乗は14063084452067724991009
17の19乗は239072435685151324847153
・・・
太字にした以外の数字でも法則が成り立っているのが分かると思う。
これは偶然で無く、例に挙げた以外の数字でも確実にこうなっている。
数学的に証明が可能だ。
任意の自然数をaと置き、乗数をnとする。
そして、anとan+4を考えるのは自然だろう。
次にアイデアが必要だ。
この2数の1桁目が同じと言うことから、次のように考える。
an+4 – an が10の倍数である。
これが思いつけば、あとは計算問題になる。
興味ある方は是非、後は自力でやってみて欲しい。

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DS版ロードランナ-購入

Nintendo DSを買ったのも、この為だったので、
私としては珍しく発売日にゲームを買った。
発売日にゲームソフトを買ったのはPC-Engine版「イメージファイト」以来かも知れない。
覚えていないだけかも知れない。
いやいや、PS版「グラディウス デラックスパック」だったかも知れない。
どちらも発売前から私のアンテナにビンビンクルネ申ゲーと言うか、ネ申禾多木直ゲーだった。
グラディウスもグラ2もイメージファイトもアーケードで(略)。
イメージファイトはPS版の糞移植版を持っている。
DSLRから話がそれた。。。
以上!

Nintendo DS Liteを買ってから

先日思い切ってNintendo DS Liteを買った。
色はノーブルピンクだ。
今のところ手持ちにはGBAのカセットしかないので、それをやってみている。
タッチペンはまだゲームに使った事がない。
以前、人に貰って無印GBAを持っていた。
これが液晶画面にライトが付いてなくて画面が暗く、寝床で寝ながらするには不都合だった。
Nintendo DS Liteは小さくて可愛くてグーだ。
異常に愛着が沸く。
DS用のカセットをまだ持ってないのに。
まさか私が買わないだろうと思っていた画面保護シールと携帯用ケースを買ってしまった。
保護シール貼りはDSを買って以来一番楽しめたゲームだった。
画面を磨き、ほこりを取り除き、保護シールを完璧な位置に空気が入らないように貼る。
これがけっこう難しい。
上画面は大成功したが、下画面はわずかにほこりが入ってしまった。
タッチペンを使うのは下画面なのに、、、。
携帯ケースはその中に収めたままDSを操作出来るタイプでそれに少し期待していたが、
GBAのカセットを刺したら激しくはみ出しているので出来なかった。チェッ!
ケースに入れたままバッテリーの充電もスマートには出来なかった。チェッ!
ケースは寝床で仕舞う時や、投げる時に便利そう。
ただ、盗難に関しては発見が遅れそう。←我ながらスゴイ想定だ。
DSはゲーム以外にもいろんなソフトがある。
噂には某リズボクインストラクタの中にもDSのソフトで脳を鍛えている漢がいると聞く。
私はDSで「聾唖者支援ツール」が出ないかなぁと期待中。
ピクトチャットも強力だと思うけど。
私の耳はバンバン聞こえるけど。

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こんな難しいの見たこと無い(ナンバープレイス)の訂正


だいぶ以前に、ナンプレの難しい問題を紹介したのだけど、
最近になってこの問題が不確定である事が分かり、ここに修正を発表する所存であります。
そして、この修正で問題は普通のレベルになりましたとさ。
「げー、最悪ー。」そんな声が聞こえてきそう、、、うう、ごめんなさい。

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FF1のパーティ評価スクリプト

前回の「模様がどうとか言うプログラム」の反応が非常に悪かったので、
今度はもっとコメントが得られそうなものを紹介ですよ。
Final Fantasy 1」のパーティの強さ評価スクリプトをだいぶ以前に作った事があったのでその結果を紹介したい。
と言うか、先ずは非常に現実的な結果の抜粋のみを貼り付け。ぺた

職職職職 (攻,魔,補) 得点
戦モ黒赤
戦戦黒赤
戦モシ赤
戦戦シ赤
戦モモ赤
戦戦黒白
戦戦モ赤
戦戦シ白
戦モ黒白
戦モシ白
(6, 4, 5)
(5, 4, 6)
(7, 2, 4)
(6, 2, 5)
(9, 1, 3)
(4, 3, 8)
(8, 1, 4)
(5, 1, 7)
(5, 3, 7)
(6, 1, 6)
77pt
76pt
76pt
75pt
74pt
73pt
73pt
72pt
66pt
65pt

さて、その上でこの表を説明します。
先ず、職はゲームを始める時に選ぶ4人のキャラクターの職業です。戦士、モンク、シーフ、黒魔術師、白魔術師、赤魔術師の6種類です。
そして、それぞれのキャラには(攻撃力、魔法能力、補助魔法能力、その他)と言う評価ポイントを私の独断で振ってあり、さらにキャラや組み合わせによってボーナスポイントやマイナスポイントを付けて、得点を算出しています。
結果の(攻,魔,補)は、攻撃力、魔法攻撃力、補助能力です。攻撃力にはいちおう武器についても考慮されています。魔法攻撃力はほとんど、黒魔法についてのポイントです。上の表ではこのポイントが0になる場合を省いています。補助能力は、補助魔法だけでなく、防御力なども考慮しています。またこれ以外にも隠しパラメータとして、その他のメリットを数値化している項目があります。
しかし、ゲーム中盤での苦しさやキャラの成長スピードといった事は全く考慮していないです。ですから、この表で高得点でも、やってみたら中盤がめちゃめちゃキツイとかあると思います。
また、キャラの組み合わせでのボーナスポイントは、例えば「エクスカリバーを持てるのは戦士だけなので、戦士が一人でもいたら加算」「ダテレポが使えるキャラがいたら加算」「ヘイストを使えるキャラがいたら加算」また逆に「モンクは防御力が低く魔法にも弱いので減点」と言ったものもあります。
そう言う現実的な条件を踏まえて、これは間違い無いと言えるパーティの組み合わせとその得点を一覧にしたのが上の表です。
ちなみに、私はGBA版のFF1をやった事が無い事を追記します。
また、パーティ組み合わせ全パターン+得点による偏差値を表にした物を最後に付けえときます。

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